フィールドは相手なりに変換される。フィールドには全体のフィールドと各個人のフィールドがある。全体のフィールドは宇宙、各個人のフィールドは星。息を止めて今いるフィールドから出て全体のフィールドに移動して、別人のフィールドに息を止めて入らせてもらう。誰かのフィールドの中に入ると子、誰かにフィールドの中に入られると親。各個人のフィールドによってまったく違った世界観と物語が進んでいる。フィールドが違えば内容も違う。
聞こえてくる思考の声や、黙読のような声で話をする時に、意思疎通が取れる場合と取れない場合があるなら、自身がいるフィールドと相手がいるフィールドが違うので、別のリージョンとして見解がずれていたり、認識に違いがある。言葉の捉え方も違っていて、黙読のような声で会話をしても通じないケースがあるのは、各個人のフィールドによって言葉を解釈する段階で自動変換する仕組みがあり、翻訳にずれが生じることに似ているかもしれない。
全体の宇宙に息を止めて今いる星から出て、相手と同じ星に息を止めて入り、その星で黙読のような声を使って会話を行なう。組織や団体では勝手に入って来た侵入者をドブネズミ扱いして追い出したり、ヨコシマな者がつながってきたら荼枳尼(天)などの対処法を用いる。息を止めて、今いるフィールドから全体のフィールドに出て別のフィールドに入り直すだけではなくて、息を止めて今いるフィールドから別のフィールドに直接移動することも可能。
葬儀で僧侶が歩く時に足をすって歩くか足をすらずに歩くかによって、葬儀が偽物であるか判明することがあるそうだ。最近になって葬儀の時に足をすって歩くように指示が出た僧侶がいたら葬儀は偽物であり、これまで足をすらずに歩いて行なわれていた葬儀では、遺族や亡くなられた本人の魂は報われないことになるかもしれない。足をすって歩くことになるのであれば、僧侶は断るだろう。葬儀ごっこによるお金儲けをやられたのであれば、見えない存在やモノや能力または魂を奪い盗って利用するようなことをされていることも考えられる。葬儀ごっこにお金を使うのであれば、斎場の近くに市役所が安く家族葬をあげることができるように用意した場所を借りて見送ったほうが葬儀ごっこをされるよりも遥かにいい。