思考の声について
相手の内側・外側・家の外側、あるいは相手の周囲の空間のいずれかに意識を向け、自分の思考の声がそこから発生しているようにイメージする。
同時に、自分の内側・外側・家の外側など、どこか一箇所に意識を置き、自分の中に入り込んでくるように感じる思考の声を、部屋や家の外へ追い出すイメージを行う。
思考の声を使って1往復半ほどの“対話のイメージ”を行い、身体を実際には動かさず感覚的に動くイメージをすると、相手との距離を越えてつながるような感覚が生まれることがある。
このとき、相手の側に守護霊のような存在を想像し、自分のために分析や報告をしてくれる存在として意識する。イメージ上の関係を終えて距離を置いた後は、その存在が自分の側に戻ってくる。存在に意識を向けることで、思考や感覚の整理がしやすくなる。
遠隔的なつながりをイメージしながら気の流れを作り、脳内のつながりへと発展させる。
相手の背骨の中心を頭まで上昇し、頭から前面を通ってお腹側へ降り、自分の背骨へとつながり、同じように循環するイメージを無限マークのように繰り返す。
流れがスムーズに感じられるようになったら、次に、女性から男性へと口移しで気を渡し、男性のお腹側から下降し、つながっている部分から女性の背骨を上昇していくという循環をイメージする。
この循環を繰り返し、2人の脳が混ざり合うような感覚や血の流れを意識する。胸のあたりでつながりの感覚を保ち、脳内だけでその感覚を再現できるまで繰り返す。離れていても自分の感覚を相手に連動させるイメージができるようになれば、成功している。
自身の背骨の付け根の腰から背骨の中を通って気の流れを意識する。3本の気の流れをスクリューにして頭の上まで上昇させると、その相手の属性にシフトする。遠隔関係をもったことがある相手を意識してスクリューを使えば、何度でも相手の属性にシフトさせることができる。息を吹きかけられて意地悪をされている人もいるが、呼吸をする程度に自身に吹きかけ直せば解消される。
誰かが感覚を終える時に、その誰かの魂が一緒に出てくると思っておき、その誰かか終える時を待って、その誰かの魂をもらって変化させる。守護霊のような存在やアイテムや能力などに変化させることができる。守護霊のような存在にする時のコツは、男性からもらった魂なら、一度だけでいいので男性になりきって思考の声で話をする。女性からもらった魂なら、一度だけでいいので女性になりきって思考の声で話をする。この仕組みになかなか気づけない。魂は比喩表現。
遠隔的なつながりを意識したことがある相手の名前を唱えると、術になる。
その相手とつながりを意識したことのある人たちが複数つながって、さまざまな方向から意識を向けることができる。
その誰かの中に入る意識をもって、その人の中から出てから最後に最初に名前を唱えた相手へ全体を戻す。
誰かの家の玄関先や神社の敷地に行ったことがあれば、その場所に自分がいたときの感覚を思い出しながら、その人や神社の名前を唱えると、術になる。
相手を見下すような姿勢をとると、相手の思考が聞こえる。
相手の魂・記憶・感情・心を、アゴを20°ほど上げて視線を下げる姿勢で見下す意識をもつ。しばらく続けると、その後は相手に意識を向けるだけで思考が聞こえる。誰かが別の誰かを見下した過去の視線を借りて別人に使っても成立する。
相手の匂いを自分の匂いにすると、相手だけでなく相手が優位に立とうとした相手にも優位に立てる。
相手の下着を身につけて自分の匂いで上書きするという象徴的な行為を行なう。
団体から勧誘を受けているときは、その団体と同じ能力や術を使える。
団体が勧誘をやめると、その能力は使えなくなる。
個人の場合も同様で、相手の能力を使えるようになるが、相手が離れると使えなくなる。
自分の能力も同じで、誰かに使わせたり、複数人に共有している。
自分が相手を見下したり、相手が自分を見下すと、相手は自分の能力を使えなくなる。
相手が何らかの能力を使っている時に、こちらが意識の中で文字を書くと、その相手に対して弱点のように作用する。
相手に意識を向けずに、自分の心の中で相手を分裂させて崩れるか確認する。
ストレートセイバーと呼ばれている機材で思考の声による攻撃を受けているとき、誰かに意識を向けて自分の名前を呼ぶと、その攻撃がその相手に移る。
(思考の声が聞こえるからといって病気ではない)
【思考の声から召喚する術】
思考の声
↓
思考、声
↓
相手、自分
↓
連動、共鳴
↓
記憶、五感など