【オーメン】

【金利と恐怖指数】


【エネルギー関連株】
原油

【ハイテク関連株】
フィラデルフィア半導体

NASDAQ100

上記のチャートとは関係ないが、山と谷があるように、その動きがグラフとしてくり返される。金利が先行してグラフを描き、その次に景況感、そして株価。ピークに向かい、ピークアウトし、底に到達して、再びピークに向かう。金利がピークアウトして底に向かう途中、金利を変えずにグラフが横を描くように止めておき、その次の景況感がピークアウトして追いつき、さらに株価がピークアウトして並び、底に向かう。このサイクルは思っているよりもとてもゆっくりと感じられる。
X軸とY軸のマトリクスで4つの象限を描いて、左上を回復、右上を好況、右下を減退、左下を不況、これを時計回りに移行していく過程をセクターサイクルと呼ぶ。このサイクルは思っているよりもとても早く感じられる。また、通常は時計回りだが、たまに反時計回りになることもあり、再び時計回りになる。これに気づくまで間違えたと思い込んでしまう。
このように緩やかなサイクルと早いサイクルがあって、早いサイクルのマトリクスにある対角線上のセクターを対として考えた時、エネルギーとハイテクが表と裏になっており、調整されて正常値に戻っていく。真逆に位置するので、下がり過ぎないようにする為だと考えられる。
暴落予兆として知られているヒンデンブルグオーメンが、日足のチャートに表示されるなかで、微調整によって暴落·大暴落にならないようにコントロールされているように思える。
※金融商品をすすめていない