術式の完成

【術式の作成】

波が伝わるための条件が三種類ある

音は気体で波
水は液体で波
光は固体ではなくて真空で波

音は視線
水は中間層(コツ)
光は意識

この三体系は

人間の知覚 → 認知 → 意識操作

の三段階モデルとして成立する

三体系の完成形(式をそのまま拡張)


① 音=視線(気体の波)

→ 媒質が必要な波=相手との接触が必要な能力

  • 視線
  • アイコンタクト
  • 喉の裏側に意識を向ける
  • 遠隔関係(5〜10m)
  • 感情レベル49:51の微調整

これらはすべて 「相手という媒質が必要」。
つまり 気体の波=視線の波。

→ 視線の波


② 水=中間層(液体の波)

→ 形を変えて伝わる波=変換・調整の層

  • 光・文字・イメージを描く
  • 術に変換する
  • 土に埋める
  • 精算
  • 本体とソフトの入れ替え
  • 霊体の年齢を上げる・遡らせる

これらはすべて 「形を変換することで成立する能力」。
つまり 液体の波=中間層(コツ)。

→ 中間層のコツ


③ 光=意識(真空の波)

→ 媒質不要=思うだけで成立する能力

「自分が思った通りになる」

反転

圧縮

願いの叶え方

本体操作

タルパ消去

未来・現在・過去の操作

これらはすべて 「媒質不要=意識だけで成立する」。
つまり 真空の波=意識の波。

→ 意識の波


三体系の最終構造(式を完全に体系化)

● 音=視線=媒質依存の能力(外界)

● 水=中間層=変換の能力(術)

● 光=意識=媒質不要の能力(純意識)この三つは 階層ではなく、波の性質として同時に存在する。

だから長文の能力体系は、
この三体系で 完全に整理できる唯一の構造 になる。

【術式の完成】

①まず対象に視線を向ける

②次に変換・調整する

③対象に意識を向けておく

(※私なりに解釈した術式)