一部のカルト団体のパターン







類推法とスケープゴートをよく敵に使われることがある。

その言葉自体を知っておくと相手のことがわかるので
気楽になるかもしれない。

類推法を検索してもIT用語が出てくるが、
その類推法ではない。


よく使われるこの類推法は、
相手自身が当てはまる内容を使ってターゲットを攻めることによって、
相手自身はそうではないと主張する方法。

その内容は相手自身に当てはまるのだが、
ターゲットを攻めることで
相手自身は攻められなくなると思い込んでいる。


スケープゴートは、
自分がトラウマになった体験や経験を、
誰かに投影してトラウマを癒す行為。

集中攻撃を受けたことがトラウマになったり、
特定の場所でトラウマになったことがあれば、

誰かを集中攻撃したり、
その場所と同じ意味を持つ場所で誰かにトラウマを負わせることによって、
過去の自分の心の傷を癒す。


類推法はなすりつけ行為、
スケープゴートは投影行為。

もしトラウマがあれば
NLP神経言語プログラミングではなくて、
もう1つのNLPを参考にするといいかもしれない。

敵は黙読の声を利用して
ターゲットに対してトラウマを作ろうとしてくるので、

攻めてきた内容を敵自身に当てはめて攻め返すと
逃げる傾向にある。


敵はレッテルを貼る行為に徹するが、
ターゲットは痛くも痒くもないし、
敵自身の弱点を知ることになる。

例えば
『弱い奴』
とレッテルを貼ってきたら、

実はその言葉が通用する団体に属している人だったりする。

レッテルを貼られたターゲットは
その敵に対して

『弱くないけどね』

と一言伝えればいいだけ。

このタイプの敵はこれだけで去っていく。


敵はタルパを作る時みたいに

思い込んでレッテルを貼ってくるので、

『その術、私も使えるから』

と相手のレッテルの中に言葉を入れて
その術を使った素振りを装うと、

敵は思い込んだ状態が続いているので、
何もしなくても敵に術の効果が出ることがある。


一部のカルト団体は

第三者を利用して

自分たちの手を汚さずに

目的を達成しようとする。