対カルト戦

対カルト戦

【その前に】

相手の能力の中に「○○○のものになる」と書いて自分たちが使えるようにして相手は使えなくなるようにするカルト団体よりも、相手の能力の中に「能力」と書いて自分たちも使えるようにする一部のカルト団体のほうがマシかもしれない。誰かの能力や術を盗んだり受け取ったりする必要はない。


【能力や術を作る】

1.5ターンの会話を思考の声で行なうと感覚で遠隔関係が成立する。遠隔関係でつながっている時に、あなたが願ったことを相手が『叶う、叶った』と思うことによってあなたの願いが叶う。遠隔関係を終えて離れると、あなたと相手の状態が逆になる現象が起きる時は、遠隔関係の時に『離れても逆にならない』と思いながら離れる。思考の声で1.5ターンの会話を別人と行なうことによって、それまでの相手と成立していた1.5ターンの会話が終わる。能力や術を願って使えるようになったか確認しながら互いに願いを叶えていく。


【自分の為】

誰かの為ではなくて、自分の為に使えるようにする。誰かを助けようとして他人の能力や術を勝手に分け与えたりすると呪いを配ってしまうことになるかもしれない。呪いによっては誰かを助けようとすると逆効果になって足を引っ張ってしまう。『自分の為と思ったほうがいい』と言われた時に意味がわかった。


【余談】

遠隔関係は相手と意識を向け合って、できれば息をとめてつながり、しばらくしてから感覚的に行なう。これはお試しみたいな1段階目の遠隔関係。2段階目は相手の背骨の中を上昇して体の前を降りてつながったところから自分の背骨の中を上昇して体の前を降りてつながっているところから相手の背骨の中を再び上昇する。交互にスムーズに気が通るまで何度もあなたと相手に♾️を描くようにくり返し行なう。さらに、女性の口から男性に気を通して、男性の体の前を降りてつながったところから女性の背骨の中を上昇し、スムーズに気が通るまで何度もあなたと相手に○を描くようにくり返す。3段階目はあなたの脳と相手の脳を混ぜて脳内だけで行なう。この状態なら願ったことを叶えやすい。もし離れても遠隔関係を終えたくなければ、遠隔関係中に感覚を用いながら意識でつながりを外したりつなげたりしつつ、つながっていなくても続くか確認し、徐々に脳内だけで遠隔関係を行なえるようにしてから離れる。