使い方
プレイヤー
練習1
- タルパは思い込みなので言葉で消せる
- 幽霊は思い込むので言葉で消せる
- 両方とも過去形にすると効果がある
練習2
- イメージで書いた文字の奥に進むと本体に直通
- 魔法陣も文字とイメージなので本体に直通
- 魔力、霊力、光、空間、イメージ、文字は使い終えたら消す
サイキックリペア
- 遠くをボンヤリと見ると無意識が優位になり、近くをハッキリ見ると意識が優位になる。遠くの風景を見て無意識の中に『自分が思った通りになる』と思いを入れて、近くの指先を見て意識の中にも『自分が思った通りになる』と思いを入れる。視線や感覚で敵を破壊する
- 未来から現在に『自分が思った通りになる』と思いを入れて、過去から現在にも『自分が思った通りになる』と思いを入れる。現在を意識して敵を破壊する
- 机や椅子などの物質的な言葉に『自分が思った通りになる』と思いを入れて、予報や予測などの物質的ではない言葉にも『自分が思った通りになる』と思いを入れる。言葉で敵を破壊する
※言葉だけで相手の中や夢の中に出入りできるようになる。相手を意識で経由しておき、相手に言葉と感覚で3回願うと霊的なことが叶う。
スキル
魔力・霊力
- 手のひらを合わせてすり抜けさせた状態を意識して、すり抜けた部分に効果効能を決めて使う
- 体の中から霊力を出して、効果効能を決めて混ぜて使う
- あなたは言葉で魔力・霊力をさまざまなモノに変化させて扱えるようになっている
共感覚
- 敵を破壊した後に色を意識する
- 色を見てその色を唱える
- 色で待ち伏せるとカウンターになる
何ができるか
- 一部のカルト団体の存在をサトラレにして指摘する
- 相手の存在をあなたに入れ替えて藍染惣右介になる
- もう1人の自分でDIOの時止め反撃や解除直前を使う
※解除直前は視線、意識の向き、感覚、言葉、夢から覚める境界の直後などに発動すると思っておく。
世界
練習1
- あなたの意識を誰かの意識にクロスしたところに誰かの世界の入り口がある
- 誰かが描いたイメージ・誰かが意識で書いた文字・誰かが使用した思考の声
- 誰かの世界に入ることができたら周囲の様子をあなたのもう1人の自分に聞く
練習2
- 誰かの世界に意識をクロスさせて入ってイメージせずに道具の効果を決める
- あなたと第三者から誰かの近くに意識を向けてクロスさせて存在を作り出す
- 言葉を使って意識をクロスさせてもう1人の自分の世界やキャラクターを置く
何が起きる世界か
- 仲間内で構築された世界で過ごしている人たちが多くいる。相手のコミュニティに入るには、その人たちがそこに属していることが前提なので、相手の名前を意識で書いて、その相手にクロスさせて奥に進んでいく。意識で書いた名前を消す。
- 表側の世界と裏側の世界があるように、全体のフィールド、各個人のフィールドとして捉える。フィールドに侵入された側が親で、フィールドに侵入する側が子。親は子に影響力を持っている。
- 世界の構築は人によって考え方が違い、世界を構築した人に由来する。喧嘩が起きる世界よりも、喧嘩が起きない世界を作ったら、あなたのフィールドで過ごそうとする人たちが増える。
※相手の存在を受け取ると、あなたの世界で相手に由来した存在として成立する。
世界観
練習1
- でっちあげた高い能力の存在を下に蹴落とすことができる
- 誰かの真似をしてもスキルは上がるが基準は変わらない
- 低ランクにならない為に借りた霊力や盗んだ霊的な能力やコピーを外す
練習2
- 偽者による世界観の基準はまやかしなので感覚で消せる
- 世界観の基準値よりも上にいる存在の数値が偽物なら感覚で請求し続けることができる
- 両方とも何度か行ないながらあなたの世界観を独自に構築していく
フィールドに住む存在たち
- ギャンブルが強い人と弱い人がいる。その世界観の基準が平均化されることがある。強い人は弱くなり、弱い人は強くなる。親フィールドの世界観はあなたが決める。あなた以上、あなた未満、あなたを基準に感覚や言葉で設定した世界観を構築して侵入者たちに影響させることができる。
- あなた以上の人たち(基準をクリアしている人たち)だけの世界観にすれば、あなたに干渉している人が誰か判明する。騒がしさがなくなり、あなたの世界観で過ごしているその存在は作り物の偽者なので下に蹴落としてフィールドの世界観から感覚や言葉で除外すればいなくなる。
- あなたが決めた基準の世界観で生きる存在たちがいるフィールドに入らせないように思っておき、第三者によって3回確認されておく。このフィールドにイメージは必要ない。
※世界観は自由。
裏技
練習1
- 相手が妨害する為の障害物を意識したら、その障害物に効果を含めた言葉を混ぜて処理できる
- 選ばれた人は、選ばれなかった人たちに、感覚だけで勝てる
- あなたの能力の中に相手が命令したら、そこに体の中から霊力を使って混ぜると逆に命令できる
練習2
- 視線、意識、感覚などを使って分析する為に霊力を混ぜる
- 相手があなたの清らかな心を利用して音で防御したら、相手の邪悪な心まで貫く意識を持ち続ける
- 視線、意識、感覚など1つずつ一区切りでマインドマップみたいに完成させていく
機能と強化
- 体の前に疑似的な魂を意識して、体の中にある魂と一致させると、境界が外れて体の中にある魂を意識で移動させることができるようになる。体が容器で、魂は中身、魂は説明する為の比喩表現。複数人の魂をシャッフルさせて、自身の体に戻ろうとするのを待ち伏せて、動こうとしたら効果を含めたりまとめて破壊すると思っておく。
- 相手の脳みその中の記憶にあるあなたの姿に切り替えて、思うことによって記憶の存在に返事をさせて効果や条件を成立させる方法を使えるようになれば、意地悪なカルト団体に負けない。
- 本人の意思があるかないか霊力を混ぜることによって意思表示させると勝手なことをされにくい。
※『逃げることができなくなる』で動けない。子供のような存在は始末書と意識で書けば処理できる。
日常的に使われた術
練習1
- 両親が子供のことを、病気、思考が丸聞こえ、能力が低い、取り憑いた、と思うとそのようになる
- 相手を凹ました後に『思考盗聴器が付いている』と思考の声で告げて霊力を混ぜると思考が漏れる
- もう1人の自分を意識して痛がっていたら、霊力を混ぜていたわり、一杯の水を飲んで回復させる
練習2
- 遠隔で相手が終える時に意識を向けて魂が一緒に出てくると思って貰うか言葉で予約して受け取る
- 相手から貰った魂は意識や感覚で変化させたり、言葉で命令したり、文字を書けば加工できる
- 遠隔関係で相手の中に終えて倫理観を強めに持っておくと、第三者から思考の声を聞かれなくなる
術
- 相手の中にもう1人の相手の存在を意識して、存在の耳を餃子みたいに閉じて、騒がしく思って霊力を混ぜて相手の外に出て、思考の声で騒がしいことを告げる。ウツセミと呼ばれている術。
- 相手の中に誰かから貰った魂を入れて『喋った声や聞いた声を書いて後から読み上げて』と伝えてノートに変化させる。いつでもいいので思考の声で相手に意識を向けて内容を読み上げさせる。
- 魂に霊力を混ぜて丁寧に可愛がると思考の声で話を聞けるようになる。ノートなど自身の中に設置されている魂に意識を向けて『ずっと監視』と告げると逆に聞ける立場になり『戻って』で魂を本人たち(複数の魂がノートの内容を読み上げる為に1つになっていることがある)の位置に戻せる。これはシジルにも同じ言葉が通用する。
※病気は作られている。病気ではない可能性がある場合、カルトではなくて視点を変えて捉える必要がある。西や東の団体に属していると、追い出された時に一部のカルト団体に行くように仕向けられることがよくあるそうだ。この団体では死ぬイメージを作ったことがある人はイジメられる立場に置かれるらしい。そのような人に死んだイメージを作ったことを後悔するように伝えて、生きようとする姿を意識して立派になったと言えばいいだけ。思春期にこのようなイメージを想像してその後を考えたのだろう。親がこの団体に属していて子供は属していなくても、地区担当者は仕事なので子供を追い出す。この団体の仕組みやルールなので仕方がない。十戒などの戒律みたいなモノなので、様々な団体にある掟みたいな決まりで、守らなければ追放される。どこでもいいから別の団体に属するように促される。この団体に属している人たちはこの団体以外の方法を用いることを禁止されている。一部のカルト団体はこのことについて知っている。逆に教えてもらえるか手加減されることになるはず。どちらにしても思想がなくて格言や名言ぐらいまでの無所属・無属性ならこのページに載っているぐらいの内容を使えるようにしておきたい。荼枳尼(天)を使った人を目の当たりにしたことがあるがとても強い印象を受けた。
参考
- 依用:声生念誦 – 心の蓮華の上に法螺貝を観想しそこから声を出すように唱える。蓮華念誦 – 自分の耳に唱える声が聞こえる。金剛念誦 – 唇歯を合わせて舌端を少し動かして唱える。三摩地念誦 – 舌も動かさず、心のみ念ずる。光明念誦 – 口から光明を発しながら唱える。
- 六道輪廻:天道、人間道、修羅道、餓鬼道、畜生道、地獄道
- 九字:臨、兵、闘、者、皆、陣、烈、在、前
- 上品:光や言葉、中品:空間、下品:化身
- 五行:識・受・色・行・想
- 金剛籠、曼荼羅、防御網
- 甘露、水晶、血肉
- 梵字、種字