一部のカルト団体の辞めかた


組織や団体を脱退すると追跡できるようになっている。

脱退者に意識を向けて
『脱退信者』
と黙読のような声で告げたり思うことによって、
思うだけで話を聞くことができる。

これは脱退信者が矛先を向けてくることがあるかもしれないので、
それを未然に防ぐ為でもある。


一部のカルト団体を辞める方法は、
どこにいるかわからなくていいので広報の有名人に意識を向けて
『愛してます』
と告げて、

出現した存在に対して
『これが辞め方なので辞めます』
と伝える。

この方法以外では、
意識で「にんまり」と書くと
一部のカルト団体を辞めることができる。


しかし、脱退信者として扱われるので話を聞かれてしまうから、
一部のカルト団体を辞めることを躊躇してしまう人たちもいる。

組織や団体を脱退しても影響なくスムーズに辞めるには
どうすればいいか考えて辞める人もいる。

『意に反する』
と思いながら辞めると、

組織や団体を辞めても
後で脱退者として扱われたとしても
問題なく過ごすことができるが、

『逆反転』
と思いながらそれを阻止することもできる。

使い方にもよるので、
『意に反する』をなんらかの方法で回避されそうになった時に
『逆反転』
と思ったり告げることで
その回避を阻止できる。

『逆反転』に『意に反する』を使っても
同じことができる。

後からでも構わない。


『意に反する』や『逆反転』と思いながら辞める方法は、
辞めた後でも通用する。