一部のカルト団体は1つだけ能力を使える。これは2つ以上の能力を使えないことを意味しており、その能力を術にする能力を使うことは、条件やルールがあれば術にできないかやらない。
能力の中に文字やイメージや声を入れて、それを唱えたり意識すると術になる。術として使えるか確認できたらその文字やイメージなどを消しておく。文字の中から本体まで意識を使えば直通でたどり着けるので忘れないようにしておきたい。
一部のカルト団体の能力を第三者が術にすることができれば、その能力を使えなくすることができる。共感覚みたいに二重意識として通常の声と黙読のような声を同時に使う。この時に術を黙読のような声で唱えると効果が出やすい。
過去に行ったことがある場所を意識して、そこからターゲットに黙読のような声を使って話しかけたり術を使ったり、ターゲットの知り合いなどを意識して、その人からターゲットに黙読の声を使って話しかけたり術を使う。壁や窓が邪魔になるなら、二重意識として黙読のような声と通常の声を同時に使う。通常の声の内容は何でもよくて、黙読の声は『壁や窓が無くなった』などがいい。そのほうがターゲットまで声を伝えやすくなる。
もし以前住んでいた地域であなたの声が出現していたとしても何とも思わないだろう。あなたが今住んでいる地域で以前住んでいた地域の人たちの声が出現していたとしても以前住んでいた地域の人たちは何とも思わないだろう。
相手の知り合いや認識できる人たちの存在を取り出すことはそんなに難しいことではない。相手に意識を向けて、相手の知り合いや認識できる特定の人の怒りのサイズを大きく広げたり縮小させて、その特定の人の快楽のサイズを足を広げたり距離感で表現し、黙読のような声で例えば『私が思った通りになる』と3回命令する。恐怖は必要ない。以降はその特定の人の存在を意識するだけで出現させることができる。
5次元パラレルワールドの存在なので特定の人本人に影響はない。第三者に特定の人を確認してもらうとまったく別のことをしている。だが、あなたの中に入って同じフィールドから特定の人に意識を向けると同じ視点なので同じことをしていることがあるかもしれないが、どちらにしても気にしなくていい。量子物理学の量子を用いる量子コンピュータは、波と粒子の重ね合わせを解く必要があった。5次元パラレルワールドは多角度的に複数人の視点から同一であれば信憑性が出てくる。
存在を出現させることができたらそれを能力として見立てて術にする。仕舞い込む行為も術にしたり、二段階認証やリセットなどの機能を自由に設計して使う。
霊体を表現する存在を入手する方法は他にもある。相手に意識を向けてしばらく採血の時のイメージを行なうことによって霊体は簡単に手に入る。霊体を意識で移動させることができれば、能力として見立てて術にしておき、その相手の霊体を仕舞い込んでおく。
魂を入手する方法をU理論で表現することもできる。目の前に疑似的な魂を意識して、体の中にある魂と一致させることによって境界を外すと、体の中にある魂を意識で移動させることができる。この魂を相手の前に移動させて相手の体の中にある魂と一致させると、相手の魂を体の外に出すことができる。1つにした魂を見えない手でフォルムを触り確認し、相手の五感や感情をダウンローディングして結晶化することによって、その相手が行ったことがある場所まで意識で移動できるようになる。最高の場所に行き、最高の自分を目指す。魂の表現は比喩。魂を仕舞い込んでおく。
他にも、離れた位置からでいいので、終える時に一緒に魂が出てくると思って意識を向けておくと、その人の魂が手に入る方法がある。入手できたら仕舞い込んでおく。
これらの存在を仕舞い込んだまま組み合わせて、思うだけで思考の声を聞く。