例1

前提、ルール、土台となる部分を変更する。幽霊は言ったことを素直にきく。全体に意識を向けて『敵全員の中に入って私のいうことを聞くようにして』→『既にそうなりつつある』→『既にそうなっている』→『そうなった』このように言葉で言うだけで幽霊は真に受ける。『あの人たちの能力と霊力をあなたたちなら奪える』→『既に奪えている』→『あなたたちはあの人たちの能力と霊力を使える』→『既に使えている』→『使えた』→『敵全員をやっつけて』→『やっつけることができている』→『やっつけた』


例2

あなたの体から出した霊力で体全体を包み込む。霊力の効果を今そこにいるすべての敵に対してあなたが優位な状態のモードに変更する。伏線で後から状況を変えようとする敵に対してあなたが優位な状態のモードにも切り替わるようにしておく。これ以外の時は初期段階のすっぴんのあなたに戻るようにしておき、すべての敵を待ち伏せるかすべての敵に突撃する。


例3

敵のトップを凹ますと、末端までの敵全体を一気に掌握できる。敵のトップが凹んだ後に、そのまま敵の五感や記憶や感情を意識する。敵のトップまでは「男性」→「女性」→「男性」→「女性」→「男性」→「女性」と意識で交互に男女を介して行く。凹ましかたは格付けが早い。私立高校出身者のほうが公立高校出身者よりも優位なので、敵のトップが公立高校出身であれば、あなたが私立高校出身であることを意識すれば勝てる。これだけで出身高校の偏差値や進学した大学に関係なくいつでもどこでも勝てる。勝った後は色を意識して終えると、次回からその相手にその色を意識すれば再現される。


例4

もう1人の自分を意識して、敵全体の存在の動きともう1人の自分をフェアに止める。そのまま時間が止まったもう1人の自分から、さらにもう1人の自分を出してアンフェアに動く。


例5

敵の喉元に青を意識して、自分が青になったと思いながら、敵の喉元の青から奥に意識で進んで行く。少し横に曲がったりUターンしておく。あなたが思うことによって相手の存在のルールを変更できるので、あなたに合わせて変更する。


例6

目の前に擬似的な魂を意識して体の中にある魂と一致させると、皮膚のような境界が外れて体の外に魂が出るので、意識で自由に動かすことができるようになる。まずは自分に試して魂を確認してみる。魂は説明の為なので実際の魂ではない。魂と体は中身と容器。複数の敵の魂をシャッフルしておくと本人の体に戻ろうとする。その時に「言霊」や「自首」などの効果が発動すると思っておく。意識で書いた文字や、イメージした光や根っこは、そこから中に進んで来られると本体まで直通になっているので消しておく。ディフェンスだけではなくてオフェンスとしても使えるので、効果や破壊を用いた後にそのまま複数の魂の五感や記憶や感情に意識を使ってフォーカスする。


例7

1人につき複数体の守護霊のような存在がいる。敵の複数体の守護霊のうち1体だけを凹ますことによって敵のバランスが崩れる。複数体の存在を凹まして、少し奥にいる1体だけをそのままにしておき、それ以外の存在を霊力で回復させる。これで敵の防御力が弱る。霊力は体の中から出して使う。


例8

敵サイド数名から男女交互にトップまで移動して(黒)色を意識しておき、(黒)色を意識するとここから始まると思っておき、無関係な人に意識を向けて(黒)色を消しておく。以降、敵サイド数名やトップに(黒)色を意識して続きを開始する。


例9

トップが判定して『勝負あり』ならあなたの勝ち。


例10

遠隔関係を持っている時に能力を優位に変更することができる。しかし遠隔関係を終えて敵から離れると、あなたと敵の変更した内容が、敵とあなたの内容になって逆になる。これを前提に、あなたに対して遠隔関係で優位になる願いを望んだ敵に願いが叶っていると告げると、あなたと敵の優位性が逆転する。


例11

音で防御されたら敵はあなたの足元をみている。敵はあなたの清らかな心を利用して防御しているので、音の防御の向こう側にいる敵の邪悪な心をしばらく貫く。


例12

ライティングマジックはコピー/ペースト/カットが可能なので、文字をすり替えて勝利することができる。意識で書いた文字の中に入られると本体まで直通なので、意識で書いた文字を使い終えたら消しておく。透明の文字には色を使えば浮かび上がる。意識で書いたイメージや色も文字みたいに消しておく。


例13

あなたの存在を持っている人たちは、あなたに切り替えるとあなたのことを知ることができる。その状態を全員に意識して切り替えて、あなたの存在を持っている人たち全員を強く想い、あなたの存在の能力を引き上げることができる。敵を殲滅させる意識をもって遠隔攻撃を行ない、あなたは全員から単体に切り替えておく。