3点セット
- 息を止めて、教科書の黙読のように思考の声で『出て行って』『追い出して』『戻っておいで』などを言うと対処できる。
- 例えばマミムメモの『メ』を意識しておき、相手が『メ』の付く言葉を思考の声で使う時を待って維持し、相手に『メンデル様』と思考の声で言わせる。そのまま意識で自身や他人まで移動させて、思うことによって相手自身の内容をその存在から聞く。何と言えば終わることができるのか、どうすれば術が解けるのか、誰に意識を向けて言えばいいのか、この方法で聞き出して告げる。言葉は何でもいいし、可能であれば無音でも構わない。
- 思考の声を使われるのであれば、相手まで押し返す必要がある。能動態と受動態で相手を言いくるめると相手からの思考の声が寄ってこなくなる。団体の建物の近くで車が並んで団体からの思考の声を押し返している風景を見かけることもある。
サイキックを使えるようになるには
思考の声は本を読む時の黙読の声の使い方で扱える。
遠くの景色を見ると無意識、近くの指を見ると意識、それぞれの中に『自分が思った通りになる』という思いを入れる。攻撃を仕掛けてくる存在を破壊できるか確認する。
未来から現在、過去から現在、それぞれの中に『自分が思った通りになる』という思いを入れる。攻撃を仕掛けてくる存在を現在に圧縮して破壊する。
机や椅子などの物質的な言葉、予想や予報などの物質的ではない言葉、それぞれの中に『自分が思った通りになる』という思いを入れる。攻撃を仕掛けてくる存在を言葉で破壊する。
あなたの精神世界に侵入する者がいれば、息を止めて、言葉や感覚などで追い出すことができる。
意識を切り離す
誰かと意識がつながっている状態の時に思考や話を聞かれているとすれば、意識を切り離せば聞かれずに済む。今現在、意識がつながっている人がいれば、その人を別の誰かと意識をつなげて、自身の意識と切り離す。
生贄にされていたら
複数人があなたと同じ状況か状態にあるとして、自分がやられていると思い込んだらすべてが寄ってくる仕組み。自分は何もやられていないと思ったり、自分のことではないと思うと寄ってこない。二重音声みたいに思考の声を混ぜて喋る人や、2人がかりで役割分担を行ない、『守護霊を外すように』と思考の声を使う人たちもいる。
その人はやられていないと思ってもらうことで回避されるので、あの人はやられていないと思うことによって回避させる。
サイキックで反撃した後に使える能動態と受動態の決めゼリフ
『取られないようにしておこうっと』+『取らないようにね』
『命令されて取らないようにね』+『命令して取らないようにね』
『関係者は取らないように』+『関係者に取られないように』
能力
あなたと相手によって1.5往復のアイコンタクトや1.5往復の思考の声で会話を行なって、実際に動かずに感覚で動くことで遠隔関係が成立する。この状態で自分の願いをあえて相手に叶える。自分の願いではあるが、相手にその願いが叶ったと思っておき、相手との遠隔関係を終えて離れる。遠隔関係中の内容は離れると反転する性質があるので自分の願いが自分に叶う。霊的な能力は叶いやすい。
術
文字、イメージ、声などを能力の中に入れて術を使う。例えば能力の中に苺のイメージを意識しておく。以降、苺のイメージを意識すると術になる。術を使い終えたらイメージを消しておく。
苺のイメージだけで発動させるよりも言葉など何かと組み合わせる。再現する者がいれば、再現コマンドに反応して再現者自身に発動させるようにしておく。
補足
『使わせないように』+『使われないように』
アドバイスを受ける
1つの目的があり、その為に複数の目標をクリアしていく。だが、まずは目的を意識し、逆算して目標を意識する。そこから再び目的を意識して思考の声を聞く。