ケース1


出走頭数を半分に分けて、奇数と偶数に分けて、合計4ブロックにする。各4ブロックから最も人気がある馬をそれぞれ1頭ずつ計4頭選ぶ。次に各4ブロックから2番目に人気がある馬をそれぞれ1頭ずつ計4頭選ぶ。これらを[WIN5][単勝][馬単][3連単]の結果と照らし合わせる。

例:16頭立て

1番〜8番、9番〜16番、奇数、偶数

1,3,5,7番、2,4,6,8番、9,11,13,15番、10,12,14,16番

①各ブロックで最も人気がある馬4頭

②各ブロックで2番目に人気がある馬4頭

①WIN5、単勝、馬単1着、3連単1着

②WIN5で荒れそうなレース、3連単2〜3着

※賭ける時は自己責任


ケース2


追い上げる場合、的中率が重要。単勝3倍で的中率25%なら、一定金額を賭けると回収率は75%だが、負けて賭け金を増やしていく追い上げなら回収率は120%を超える。

例: 一定金額

1R2,000円、2R2,000円、3R2,000円、4R2,000円

1R不的中、2R不的中、3R不的中、4R的中

4R分の金額は合計8,000円

4R目で2,000円賭けて3倍なので6,000円

一定金額の場合、単勝3倍 的中率25% 回収率75%

例:追い上げ

1R2,000円、2R4,000、3R6,000円、4R8,000円

1R不的中、2R不的中、3R不的中、4R的中

4R分の金額は合計20,000円

4R目で8,000円賭けて3倍なので24,000円

追い上げの場合、単勝3倍 的中率25% 回収率120%

※賭ける時は自己責任


ハイブリッド


出走頭数を半分に分けて、大きい数字と小さい数字、奇数と偶数、合計4ブロックからそれぞれ最も人気がある馬を選ぶ。これらを[WIN5][単勝]の結果と照らし合わせる。

例:16頭立て

1番〜8番、9番〜16番、奇数、偶数

各ブロックから最も人気がある馬を選ぶ

【小さい数字と大きい数字の各ブロックから1頭ずつ】

1,2,3,4番

5,6,7,8番

9,10,11,12番

13,14,15,16番

【奇数と偶数の各ブロックから1頭ずつ】

1,3,5,7番

9,11,13,15番

2,4,6,8番

10,12,14,16番

小さい数字と大きい数字の各ブロックと、奇数と偶数の各ブロック。重なる馬番を選んで、重ならない馬番を省く。(仮に重なる馬番を省くと、すべて省くことになることがあるので、重ならない馬番を省く)

【小さい数字と大きい数字の各ブロックから1頭ずつ】

1,2,3,4番→4

5,6,7,8番→8

9,10,11,12番→9

13,14,15,16番→16

【奇数と偶数の各ブロックから1頭ずつ】

1,3,5,7番→1

9,11,13,15番→9

2,4,6,8番→8

10,12,14,16番→16

1と4を省く

8,9,10番

※賭ける時は自己責任