必要なもの
- スマートフォンやタブレット
- マイナンバーカード
- 銀行口座
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①証券会社を選ぶ
- 楽天証券
- マネックス証券
- 三菱UFJeスマート証券
- SBI証券
などを検索する。楽天証券は操作性が良くて使いやすい。マネックス証券は米国株の比較をしやすい。三菱UFJeスマート証券は米国株のユニコーン株が年度ごとにわかる。SBI証券は外国株オプションを買えたり回転率がわかる。証券会社ごとに日本株と外国株の取引手数料に違いがあり、新規口座や申請ごとにキャンペーンがあったりする。
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②証券口座を作る
【特定口座】【源泉徴収あり】を選ぶと税金が自動的に差し引かれる。【NISA】を申し込んで対象の日本株をNISA口座で売買すると非課税になるので、興味がある人は後からでもいいので申請すれば売買できる。
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③必要事項に入力していく
- プロフィールを入力する
- 顔を撮影する
- マイナンバーカードを撮影する
- 証券口座に入出金する為の銀行口座を登録する
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④証券口座の完成
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⑤株を選ぶ
証券口座の機能
- ファンダメンタルズを見る
- スクリーニング機能を使う
アプリ
- 【TradingView】のpineエディタでインジケーターやオシレーターを作る
- 【investing】でニュースを読んだりAIのおすすめ株を見る
本
- Amazonでオックスフォードキャピタルなどを購入ダウンロードする
- 読み放題サービスを契約して株に関連した雑誌やムックを探す
- 証券口座によってはバロンズや日経や四季報などを無料で読める
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⑥リアルタイムで株価を見る
- チャート
- 板
- 歩み値
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⑦売買する
株数と株価を入力する
- 【成行】株価を入力せずに買う(※約定が割高に思えるが後で戻ってくる)
- 【指値】株価を入力して買う
パスワード入力
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⑧約定
約定すれば売買成立
- 逆指値は株価を下げてから再び上昇させて足元を見られることがある
- 日本の仕手株は[銘柄名 仕手株]と検索すればわかる
- 証券会社によって日本株の時間外取引(PTS)がある
- 楽天証券は米国株のプレ(時間外)でも売買できる
- 特定口座·源泉徴収あり→日本株と外国株の税金は自動的に差し引かれる
- 外国税は確定申告をすると還付される
- NISAは非課税だが外国税は対象外
- 日本株は配当金と売却差益に税金がかかる
- 米国株は配当金に外国税がかかる
- 為替差損益が生じると売却時に自動的に差し引かれる