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遠隔関係をふりかえる

遠隔関係をふりかえる

1往復半(1.5往復)以上のアイコンタクトや意識の交流または黙読の声での会話を行なえば、実際に動かなくても動く感覚を意識すると存在による遠隔関係が成立する。

この状態をしばらく続けた後に、この状態そのものを能力として見立てて、能力の中にイメージを描いたり文字を書いたり声を入れて、術として再現できるようにしておく。これは顔のイメージや名前などの文字や黙読の声でいい。遠隔関係中に術になっているか確認する為にイメージしたり名前などを唱える。うまく術になっていたら、イメージや文字や黙読の声を一旦消しておき、同じ方法で仕舞い込む。このように能力に見立てて術にしておくと取られなくなる。それでも取られることがあれば、除去した状態を能力として見立てて術にして使い、2段階で仕舞い込む。

存在による遠隔関係が成立していたら、息を止め合った状態から開始したり、引きから開始して背骨の中に気の流れを用いたり、全体に広げたり、首をまっすぐにしたり、右や左に回してみたり、それぞれのチャクラまでを意識したり、感覚や意識で相手の中に入ったり自分の中に入らせて思考の声の発生をおさえる。相手と物理的な距離があれば、その分だけ状態を広げて能力に見立てて術にすることもできる。

能力に見立てて術にできるのは、存在による遠隔関係や二段階の仕舞い込みだけではない。相手が格上の人だったり、思考している時に格上の人がいれば、インスピレーションが湧きやすい。ゾーンを術にできればそれに越したことはない。

遠隔関係が成立している時に、新たな能力を開発できる。遠隔関係中に自分が使えるようになりたい能力をあえて相手に叶った状態を意識する。遠隔関係を終えて離れると反転するので、離れた後に使えるようになりたい能力が相手に叶った状態から自分に叶った状態になる。その能力を使えるか確認してから術にする。

願いの叶え方を離れた後に反転することを前提に説明しているが、反転しない能力を叶えて、その中にイメージや文字や声を用いて術にする人もいると思う。

神社に参拝する時に、本殿前で賽銭箱の中に賽銭を入れて音を鳴らし、二礼二拍手してから黙読のような声で願い、一礼してその場から離れる。その時の願いが国の安泰や平和や繁栄であれば、初期状態で反転する人なら自身や家族·親族に叶うことになる、と考えることもできる。神社なので相手は神、インスピレーションが湧く。よって”心願成就”となる可能性が高い。

ヨコシマな考えをもって遠隔関係を持とうとすると荼枳尼(天)を使われて終わる。

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